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2011年7月22日金曜日

壁?

“壁があると感じている新人デザイナーくんにはこういいたい、
「それは、ただの坂道だ」。”



— 「それは、当たり前だ」 | ゲートの熱血デザイン日記 (via repsychose

2011年7月19日火曜日

間に合わせはいくない

例えばペプシコーラを買いに行ってコカコーラしか無かった場合、
手に入る物で間に合わせては絶対にいけない。

本来欲しい物が見つかるまで探すか、
諦めて手ぶらで帰るかである。
自分の本当の望みが何であるかについて誤魔化しを続けると、
最終的に人生を見失う。

2011年7月8日金曜日

ホットコーヒーを渡してから相談事を

暖かいものを持たせると人の性格がよくなる。
ホットコーヒーを渡してから相談事をすればいい(出典)。


重いものを持たせるとそれが重要だと錯覚する。
重要な議題はちょっと重いクリップボードで渡すといい(出典)。


良い香りのする部屋では人の性格がよくなる。
暗い部屋、サングラスなどがあると人は相手をだまそうとする(出典)。


— 覚えておくべきちょっとした心理法則

2011年7月7日木曜日

誰が悪いのか?親か?学校か?社会か?それとも俺か?

41 :学生さんは名前がない:2011/05/09(月) 22:36:06.37 ID:qGRNvlcc0
»37

お前らも小中学校時代は先生や親に褒められる「いい子」じゃなかったか?
おれはそうだった。

授業は真面目に受け、宿題はきちんとやり、掃除もさぼらず、
PTAで問題視されるようなテレビは見なかった。

手元にある漫画は毎月定期購読してる小学館の学年誌だけ。
同年代の子供達の間で人気があった少年漫画やアニメはまともに見た事すらない。

近所からも親からも先生からも「いい子」と言われ、
大人の喜ぶ子供であり続けた。
そして親から遊んではいけないと言われた友達とは遊ばなかった。
反面、同級生とは会話が合わないこともあり、
疎まれていただろうし、
思春期の始まりだというのに女の子と接触など皆無だった。
むしろ遊んでる連中をちょっと蔑んで、
悦にいっていたかもしれない。

しかし、何の疑問も抱かず、
そうすることが幸せになることなのだと一片の疑いもなかった。



高校は地元では比較的頭のいい学校に行った。
しかしクラブ活動もせず(できず)、
友達も少ない俺は次第に内向的傾向が一層強くなり、
優等生という地位も自然に失っていった。


なんとか一浪の末、東京の二流大学に進学できたものの、
ろくに友達も出来ないまま無為な学生生活を過ごした。

結果、コミュニケーション力も行動力もない俺は就職に失敗。
地元に帰って、職を転々として未だフリーター生活。

地元周辺を歩いていると、小中時代の同級生に出くわすことがある。
もちろん挨拶などしない。向こうはこちらをロクに覚えてもいないだろう。

当時は不良のレッテルを貼られていたような奴らが、
奥さんや子供を連れて幸せそうに買い物をしている。
立派な家庭人として、社会人として暮らしている。



それに比べて俺は何なんだろう。


定職ももたず、結婚はおろか恋愛経験すらない。
かつて禁止されていたゲームやアニメが今の生きる支え。
かつて読んではダメと言われていた劣悪図書が部屋に溢れている。


俺は幸せになれるはずの優等生ではなかったのか?


親は先生はそうなるために
俺を褒めてくれていたのではなかったのか?

誰が悪いのか?親か?学校か?社会か?それとも俺か?
両親はそんな俺に何も言わない。俺も何も言わない。

ただなんとも言えない閉塞感と劣等感と後悔だけが俺を支配している。



42 :学生さんは名前がない [sage]:2011/05/09(月) 23:13:53.12 ID:HiOAAkVs0
»41
やめろ

43 :べんじー ◆Sq2ccPJJH. :2011/05/09(月) 23:26:47.88 ID:uleogm+40
»41
このコピペは日本の教師全員が音読すべきレベル



 

2011年7月1日金曜日

毎月の給料さえあればいいと思っていると

毎月の給料さえあればいいと思っていると、給料をもらえないようになる。
食べられさえすればいいと思っていると、食べられなくなる。
住むところさえあればと思っていたら、住むところがなくなる。
家族や仲間さえいればと思っていたら、みんないなくなってしまう。
健康でさえあればと思っていたら、癌になったりするのだ。
定年まで勤められればと思っていると、リストラされたり、会社が倒産する。
間違いなく、こういったことがこの世の理(ことわり)のようだ。
生命というものは、成長しなければ減退し、現状維持ということは無いらしい。


— 嫌な職場には留まり、楽しい職場は去る :
ITスペシャリストが語る芸術 (via serena1719)

2011年6月22日水曜日

褒めることってあんまりしないよね

364 名前:名無しさん@6周年[sage] 投稿日:2005/10/28(金) 02:37:59 ID:4EkIC8Hb0

俺は某業界の専門誌で新製品の紹介記事を連載しているんだけど、
仕事を始めて最初にぶつかった壁は「褒める事の難しさ」だった。
メーカーあっての商売だから、記事では製品の事を褒めるのが基本なんだが、
いざ褒めようとしても、的確な言葉や文章構成が浮かばなかったんだな。
それで煮詰まっていたら、前任者が面白いアドバイスをしてくれた。曰く、

「個人差もあるけど、ほとんどの人にとっては貶すより褒める方が何倍も難しいんだよ。
貶している時は自分が偉くなったかのように感じられて気持ちがいいけど、
褒める行為ってのはその逆で、自分の負けを認める事に似てるからね」

俺は確かにその通りだと思って、前任者に記事をスムーズに書くコツを聞いた。
その時に返ってきた答えは、今でもハッキリ覚えている。

「何かと接する時に、それの良い点を探す癖をつけるといいよ。
それが人でも物でもね。どんなにどうしようもないモノでも、良い点が1つはあるから」


俺はそれを言われた通りに実行し、連載を続けた。
結果、慣れも手伝ってか仕事の能率は上がったんだが、
それ以上に驚いたのは自分の性格が変化していた事だ。

昔は他を否定することでアイデンティティを保っていたのに、
今は自己も他も共に認めることが出来る。
目つきや表情もだいぶ変わったと思う。

何かを否定する事でしか自己を肯定できず、
そんな自分に気が付き始めちゃってる皆さん、
良い点を探す癖、おすすめですぜ。


 

2011年6月19日日曜日

ひろゆきの学生時代!?

教師「おいこら遅刻するな」

ひろゆき「どうして遅刻したら駄目なんでしょうかね」

教師「規則で決まっているだろ」

ひろゆき「規則は必ずしも守る必要ってあるんですかね」

教師「遅刻しないという規則を守らないと周りに迷惑掛かるだろ」

ひろゆき「でも僕が遅刻しても授業は滞りなく進行してますよね」

教師「社会に出てからではそれで済まされないぞ」

ひろゆき「じゃあ社会に出てから遅刻しないようにすればいいんじゃないでしょうか」

教師「今の内に規則を守る訓練をしておかないと社会に出てからでは無理だ」

ひろゆき「でも社会に出てから規則が守れるようになった人はいっぱいいますよね」


たぶんひろゆきの学生時代こんな感じ



— ゆめみがちサロン:たぶん、ひろゆきの学生時代ってこんな感じ (via hasamitonori) (via hazime1373) (via fukumatsu) (via yaruo)